一般社団法人ウェルネスフード推進協会

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セミナー/イベント

2022/4/18 【国際おやつ(OYATSU)研究会】第12回 時間栄養学からみたOYATSU・間食の健康効果

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体内時計と食・栄養の関係を明らかにする学問、それが時間栄養学です。
朝食、昼食、夕食の生体における意味合い考えるエビデンスが増え続けており、この3食の食間が間食(おやつ)となります。

間食は3食で足りないものを補う役割と、長い絶食による不都合を解消する役割があります。
さらに、時間帯によってはおやつの中でも摂取するものを変えた方がよいかもしれません。
今回は、体内時計と健康にかかわる分野の研究に携わっている、早稲田大学の柴田氏より、時間栄養学からみたOYATSU・間食の健康効果について解説します。

皆さまのご参加、お待ちしております。

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国際おやつ(OYATSU)研究会とは?

国際おやつ(OYATSU)研究会は、2021年4月より、
一般社団法人ウェルネスフード推進協会の分科会として設立された研究会です。

当研究会では、おやつを摂ることで健康を維持・増進できることや、
生活の楽しさが増えることに繋がることなど、
国内でのおやつ文化を啓発および定着化していく他、
日本発のおやつ文化を世界に発信していくことを使命として活動します。

▼詳細はこちら
https://www.nihon-kenko.jp/index.php/report/archives/97
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▼お申込みはこちらから↓↓
https://rdgroup.seminar-manager.com/20220418jaio12/event/

【開催内容】
■タイトル:【国際おやつ(OYATSU)研究会】第12回 時間栄養学からみたOYATSU・間食の健康効果
■開催日時:2022年4月18日(月)17:00~18:30(受付 入場アクセス開始10分前~)
■形式  :オンライン(ZOOMウェビナー)
■受講料 :無料
■講師  :柴田重信 氏(早稲田大学 先進理工学部 電気・情報生命工学科 教授)

柴田先生_写真_SO用.jpg
【略歴】
1976年 3月 九州大学薬学部 卒業
1981年 3月 九州大学薬学研究科 博士課程 単位取得退学
1981年 4月 日本学術振興会 奨励研究員
1982年 1月 九州大学薬学部助手
1982年 2月 薬学博士(九州大学)
1985年11月 ニューヨーク州立大学、Research Associate
1987年11月 米国より帰国
1995年 1月 九州大学薬学部助教授(薬理学)
1995年 4月 早稲田大学人間科学部、助教授
1996年 4月 早稲田大学人間科学部、教授
2003年 4月 早稲田大学理工学部、電気・情報生命工学科、教授
2006年 4月~現在 早稲田大学先進理工学部、電気・情報生命工学科、教授
2009年 4月~東京農工大、客員教授
2011年 6月~2021年3月 東京女子医大、客員教授

【賞罰、学会】
1994年  日本薬学会学術奨励賞受賞
2004年~ 日本時間生物学会理事
2016年~ 日本時間栄養学会会長
2016年  食創会「第20回安藤百福賞 優秀賞」(公財)安藤スポーツ・食文化振興財団
2021年  早稲田大学、大隈記念学術褒賞
マウス、ヒトを研究対象として、体内時計と健康にかかわる分野の研究を行っている。
特に、薬や食・栄養、運動のタイミングと肥満との関係の研究、あるいは、シフトワークや時差ボケと体内時計の関係やその軽減方法の開発などの研究をおこなっている。

【書籍】
食べ方でこんなに変わる時間栄養学入門 ブルーバックス、講談社2021年
時間栄養学、化学同人、2020年 体内時計健康法、杏林書院、2017年

■モデレーター:早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 規範科学総合研究所 ヘルスフード科学部門 部門長 矢澤 一良氏 

■プログラム:
 17:00     開会
 17:00-17:05 挨拶
 17:05-18:05 講演
 18:05-18:30 パネルディスカッション+質疑応答
 18:30     閉会

■申込方法:以下のURLよりお申込みください。
https://rdgroup.seminar-manager.com/20220418jaio12/event/